2012/09/28

2012/09/26

2012/08/20

TENGAMANの真実

「どのTENGAがBESTであり、MUSTなのか。」
「TENGAは寛容に全てを包み込む母なる大地(テラ・マーテル)であり…ひとたび大地につるぎを立てれば、たちまちそのつるぎは…」   

と、ドンキホーテのアダルトグッズコーナーにて、
友達にTENGAの解説していた時の、

自分の服装があまりにもTENGAそのものでした。

(女の子にモテたいので精一杯のキメ顔をしました。)


完全にTENGAMANでした。

 
 (女の子にモテたいので精一杯の決め顔をしたので、2回載せました。)


それからというもの、毎朝壁にかけられているTシャツ(TENGA Shirts)を見ながら、

この人とは先週も会ったからなるべくTENGAかぶりは避けたいな。

今日は繁華街にでるからTENGAキメちゃおうかな。

取引先に行くのはTENGA, Place, Occasionに反しているからやめよう。

などと考え、時には、
今日はTENGAに
する、しない、する?しない?

すーるー。と花びらをちぎって決めたりと、

週に一度はTENGAMANとしての日々を過ごしていました。

そんな、ある日。
すっかりなじみのTENGA-Tシャツを着て電車にのっていた時の事です。

斜め前に位置していたギャルが2人、チラチラとコッチを見ていました。
持ち前の自意識過剰さ故に、こいつらは俺を見ている。と、すぐ気付き、


まずい……これはバレたか?
俺こそが歩くオナホ、TENGAMANであることがバレたのか…?


と、生唾(ローション)を飲みこみながら
そっとイヤホンを無音状態にし、耳をそばだてていました。

そして、
私は聞いてしまったのです…………





「 やばいウォーリーw 」





!?

…ウォ!?

…ウォー?

…リー?

その瞬間のその時まで、
私は私を、TENGAMANであると思い込んでいました。

しかし無情にも気付かされてしまったのです。 

私は

本当はTENGAMANではなく、ウォーリーであったことに。

冷静になってみると、紛れも無く私はウォーリーでした。
黒ぶちメガネをかけ、紺デニムを履いていました。

あぁ自分はTENGAMANじゃないんだ……ウォーリーなんだ…

それも、最後の方の、みんなウォーリーの格好してるページのどれかしらの奴なんだ。
と肩を落としました。

TENGAMANでいたあの日々は泡沫の夢だったのです。



だがしかし、その事実に気付かされると同時に、
私はもう一つにして、最大の真実に辿り着いてしまいました。




『ウォーリーもまた、TENGAMANである。』




そう。
彼こそが何を隠そう、
ナニを隠そうTENGAMANだったのです。



ウォーリーは、ずっと、ずっと遥か昔から
TENGAアベンジャーズとして高みにおられたのです。


あと、
楳図かずおもです。
彼も根っからのTENGAアベンジャーズです。







2012/02/28

MT5

姉が友人らと立ち上げたバレーボールサークルの
ロゴやら紹介カードやらを作らせて貰いました。

チーム名: MT5 (マジでトスする5秒前)

…………………広末!!!!
ってことで、こんな感じに。





チームカラーを黄色と黒に設定し、
マジでトスする5秒前!!なクライシス感を出しまくりました。
さながら審判気分で胸ポケットから取り出せば、イエローカードとしても。

バレーは日曜日に地元の小学校の体育館を借りて練習をしているそうです。

週末にスポーツで汗を流す。素晴らしい。
見かけによらずスポーツが大好きなので、
なにかしら携わって行ければなと思います。

撮った写真、めっちゃ感度荒くてピンも甘々なので今度ちゃんと撮らねば。



ちなみに、広末よりも国仲派です。涼子なら


新垣 ならばもちろん 結衣 です。
ですから当然ながら、ガッ とくれば キー ですね。


なんの話でしょうかこれは。さよなら。

2012/01/15

山田という男

あけましておめでとうございます。
2012年は辰年。年男であります。
辰年に生まれたからという
やなせたかしさんと肩を並べるほどの安易なネーミングセンスによって
辰平と命名された自分にとって、まさに自分の年!

という事で今年の目標は

何か賞もらう。

に決めました。頑張ります。
一人だとすぐ怠けるので一緒に頑張る人募集中です。


つい先日24歳になりました。

人の誕生を全く祝わない糞人間の自分ですが、
友達(やまだ)からイラストを頂いてしまいました。

じゃ〜ん


ひゅ〜ひゅ〜
なにこの渋み!頭に龍とかのっちゃってまっせ。
手紙もついててちょっとはずかしかったですが
とてもありがいたいです。


やまだとはかれこれ
高校、美術予備校、大学と8年間も同じ環境にいたので
顔を合わせるとたまに不思議な気持ちになります。

社会人となってから彼は京都の会社に行ってしまったのですが、
わりとよく帰ってくるので本当は京都にいないんじゃないかと思っています。


そんなキザでロマンチストで絵が上手い山田くんの
ブログはこちら
http://yanmadablog.blogspot.com/


お返しはどうしよう。

どんなTENGAをあげよう。

2011/08/03

ハンドタオル作りました


CANBASというサイトにて、自分がグラフィックデザインをした
ハンドタオルが販売開始されました! なので宣伝しちゃいます。
先輩方が主体となって企画されたものに、お調子よくのっからせて頂いた形です。


いつのまにか出来てました。すっきりしてますね。


自分の作ったハンドタオル。


かたいのにやわらかい ローマ字なのに日本語 クールなのにダサい
全てが He saw margarine がテーマです。
送料込み700円とそこそこ手軽に買えるので、石で顔を拭いたことも無い
ウブなヒヨコ野郎はこのタオルで自分磨きに励めば良いかと思います。

この企画、今の所参加者はムサビ視デの一個先輩の方たちと、同級生。 
合わせて6人なのですが、もっと参加者が増えれば、
それに乗じて見る人も増えるだろうし、質も高まるしいいかな〜と思います。
是非是非一緒に!!



ps.仕事を始めて2ヵ月経ちました。毎日楽しいです。

夜な夜な繁華街に出向いては、見知らぬ女性のジーンズの裾から出ている
ほつれた糸をバレないように引っ張っていき、
最終的にホットパンツに仕立て上げるのがここ2ヵ月の主な業務です。
加減が難しいです。

2011/06/04

ナカギ 〜中目黒に降り立った凡才〜

福本伸行さんのアカギを読んでいて、
自分の顔って福本タッチで書けそうな顔してるな!と思い書いてみました。
カッコ良い目に。

ナカギ



そんなことはさておき来週から働きます。勤務地は中目黒です。

就職祝いに焼肉屋さんで牛タンをおごってくれる羽振りの良い人を募集しています。
見返りは求めない人だと尚良しです。それと、
まだ払えていない2ヶ月分の国民年金も払ってくれたりすると


それは逆に、ちょっと怖い。

2011/04/29

おしゃべりな指紋

どうも無職です。毎日ゴールデンウィークです。黄金を見ていたら金じゃなくてフンな事に気づきました。そんな黄土色なデイズです。

大学1年の時に100枚ドローイングっていう
ひたすらに線描いたりする課題をやるのだけども、
いまさらまたそのようなことをやり始めました。
と言っても無心で線かいてく訳じゃなくて、
一応線に性格を与えようと考えながらだけど。


 じぶん
かたぶつ
 消極的
 うるさいやつ
 ぼ〜っとしてる
なんだろ…インテリ

指紋は個を特定するidとして扱われるけど、そのidの紋から個の性格のidがにじみ出ていたら…
みたいなていで色々模様かいてます。ただドローイングするだけってのは飽きそうだし苦手なので、自分が卒制でもテーマにした人間の内と外みたいなのとまた絡めてみてます。面白くなるかは知らんけどね。もっと指紋らしさだしつつも線に性格与えられたらベストな気がする。
他の作業の合間合間に。頭と手の体操。

この前発売されたタイポ年鑑2011見たら自分の作品ちっちゃく載ってました。
うれしいです。

おっきく載るようなもの作るぜ!

2011/04/13

チェルノ部

政権交代もリーマンショックも大きな事件となった通り魔殺人なども、自分にとってはどれも一過性の出来事のように感じていた。
一定の豊かさ、安全が保証された日本という母体の中で、時折起こるアクシデントやイベントとして捉えていた。

しかし今回の地震とそれに伴う原発事故に関しては一過性の出来事ではすまない。
日本が大きく変わった。CHANGE!と誰かが声高に叫んでいた時のようなものとはチェンジの質もレベルも格段に違う変化だと思った。
今までのように脱線したレールを元に戻すようなことではなく、新たなレールを作っていかなくてはならないような出来事が今現在起きているように思う。
出来ることならみんなこんな変化に目を向けたくないし、いつも通りでありたい。しかしそうとはいかない。見えないこれからに不安でざわついている。 
自分自身もそういう世代をこれから生きていかなければならないことに不安やとまどいを感じる。

求職中の無職生活が10日程たった。自分は自分。マイペースで行こうとは思いつつも、やはり焦る。
そしてこのような日本の状況である。否が応でも落ち着いてはいられない部分がある。
最近は本や漫画をたくさん読んでいる。つっても真面目な本とかではなく自分の好きなデザインとかの本だけど。
以前から読みたくて買った大貫卓也全仕事という大貫さんの広告をまとめた本が今日の昼届いた。たまらなくおもしろい。震える。最高。憧れ。自分の好きが詰まっている。こういうことがしたい。こういうドキドキを与えたい。と色んな感情がざわっとした。生きるをつくる仕事と、活き活きと生きるをつくる仕事とがあって、どちらも必要で、自分がしたい事は後者。心を動かす事がしたい。けれども、それは生活が豊かであることが前提のものだなとこの日本の状況と照らし合わせて強く感じた。創ることが好きだから、いつも次は何創ろう…と頭の中で考えているのだが、今は悩む。もっと悩もう。


大貫卓也全仕事は10年程前の本で現在では絶版。なのでamazonで中古品を買ったのだが
ページをめくるとなんと本人?と思われるサインが書かれていた!

複雑!

プレミア感のかけらもないプレミアモノのゲットの仕方!

そんなものを売ってしまう神経がすごい。

しかし、これが本人のサインかどうかは定かではない。
古本屋に売る前にサイン書いといて高く売ろうとか
次の購入者を驚かせようとかそういう魂胆の可能性もぬぐいきれなくはない。
仮にそうだとしたらホームアローンの子役に抜擢したいくらいのイタズラセンスである。

あと大貫さんへのインタビューのページ、随所に青色の蛍光ペンでラインが引かれている。
これはちょっとおもしろい。前の人がどんな言葉に興味を示したかとか、見方がわかって楽しい。
スーファミなどの中古ゲームを買った時に前の人のデータが入ってた感覚と似ている。
あのわくわく感。

当時中古で買ったMOTHER2
主人公の名前 まさお のデータが入っていたことを今でも憶えている。